こんにちは。Joinny代表の森です。
ある日、Joinnyメンターである勅使川原さんからきたライン!

「奇跡が起きました!(クライアント企業の)五大さんで”joinnyで変われた”と言ってくれた社員さんがいて、それを聞いた本部長(32歳)が打ち合わせで感動して涙してました!」

Joinnyを初めて、何より直接やりとりをしている現場の方の声にこちらが励まされることが多いのですが、記念すべき(?)第一回はぜひこちらの社員さんを取材させて頂きたいと、鼻息荒く、大阪まで行ってまいりました!

今回インタビューに応じてくださったのは、Joinny を 10 ヶ月前よりご利用いただいています警備会社大手の 五大テック株式会社の総務部課長山本様です。

五大さんでは数百名の警備員さんが正社員として働いていらっしゃいます。
ある意味、五大さんは多拠点を越えてIT企業よりもはるかに昔から、いやデフォルトがリモートワーク。1人1現場のこともあり、何か起きた時には1人1人が判断を迫られるお仕事です。別々の拠点で働きながらも、企業フィロソフィーが浸透しているのを社員の皆さんの言葉や姿勢から感じます。

あれこれ言いたくない、言われたくない、その根本には”嫌われたくない”という思いがずっとあった」

そんな時に(社外メンターの)勅使川原さんから11のメッセージで

「総務課長という職業人格でいいんじゃないですか?」

と言われたのが、何か自分の中でも大きなスイッチになったという山本さん。嫌われたくない、という自分と(人格を)切り離して仕事ができるようになり、苦手だったやったことのない新しい仕事にも「とりあえずやってみよう」という前向きな気持ちになっていきました。

Joinny が導入されて変わったのはどんなところでしょう?

山本さん:「一番いいのは、決められた時間をとって(会議という形で週次報告する)ではなく、自分の良いタイミングで業務の振り返りができるところです。」

振り返りを書き出してみる、言語化してみることについてはやはり面倒に感じますか?

山本さん:「口頭ベースだとどうしても感覚的になってしまう。何か発することの方に重きが置かれるので、(気になっているところや都合の良いところだけになってしまい)網羅しにくいと思います。

Joinny は振り返りが一覧になっているので、直近の振り返りだけではなく、1 ヶ月前を見返してあの時はこうで、こういうフィードバックもらったなと見返す事もあります。(その場しのぎにならないように)自分の仕事の振り返りをしています。面倒だなと思っても書き出すことで、仕事や自分の取り組み方を改めて整理して見直しできますし、何よりフィードバックや応援をもらえるので頑張ろうと思えます。」

勅使川原さん、高田さんという社外メンターの存在は?

山本さん:「仕事に対する姿勢を高める、自分を成長させられるための土台をアップグレードさせてくれる存在だと思っています。やはり上司には「応援してよ!」とは言えないので、精神的にも応援してくれている存在というのも有り難いです。」

インタビューを終えて(Joinny 森)

山本様ご自身の成長意欲あっての Joinny+社外メンターのサポートだと強く感じました。その意欲がメンターのアドバイスで実行へしっかり繋がってきているのだと思います。五大テックの社外メンターを担当しているパートナーの勅使川原さんは、行動変容トレーナーのプロで、お一人お一人の性格特性に合わせてアドバイスをしています。

職場では、3つのギャップが起きていると言われています。

1、(多拠点・多店舗・リモート勤務などの)物理的な距離のギャップ!

2、マネージャーと現場スタッフの世代ギャップ!

3、現場社員と経営者との性格特性ギャップ!

これらのギャップを組織の外の第3者である社外メンターが
コミュニケーターとなって能力発揮をサポート・フォローアップしています。

著者

森 真悠子

事業開発・リーンスタートアップなどの大学カリキュラムを開発・高校生-若手社会人向けの研修講師をしています。Joinnyの創業者・主宰をしています。

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