お話をお伺いしたのは、Joinnyを10ヶ月前よりご利用いただいています

五大テック株式会社の総務部課長山本様です。

「あれこれ言われたくない、あれこれ言いたくない、その根本には ”嫌われたくない”という思いがずっとあった」

そんな時に(社外メンターの)勅使川原さんから1対1のメッセージで言われた

「総務課長という職業人格でいいんじゃないですか?」

と言われたのが、何か自分の中でも大きなスイッチになったという山本さん。

嫌われたくないという自分と切り離して仕事ができるようになり、苦手だったやったことのない新しい仕事にも「とりあえずやってみよう」という前向きな気持ちになっていきました。

Joinnyが導入されて変わったのはどんなところでしょう?

一番いいのは、決められた時間をとって(会議という形で週次報告する)ではなく、自分の良いタイミングで業務の振り返りができるところです。

振り返りを書き出してみる、言語化してみることについては?やはり面倒に感じますか?

口頭ベースだとどうしても感覚的になってしまう。何か発することの方に重きが置かれるので、(気になっているところや都合の良いところだけになってしまい)網羅しにくいと思います。

Joinnyは振り返りが一覧になっているので、直近の振り返りだけではなく、1ヶ月前を見返してあの時はこうで、こういうフィードバックもらったなと見返す事もあります。(その場しのぎにならないように)自分の仕事の振り返りをしています。面倒だなと思っても書き出すことで、仕事や自分の取り組み方を改めて整理して見直しできますし、何よりフィードバックや応援をもらえるので頑張ろうと思えます。

勅使川原さん、高田さんという社外メンターの存在は?

仕事に対する姿勢を高める、自分を成長させられるための土台をアップグレードさせてくれる存在だと思っています。

やはり上司には「応援してよ!」とは言えないので、精神的にも応援してくれている存在というのも有り難いです。


インタビューを終えて:

山本様ご自身の成長意欲あってのJoinny+社外メンターのサポートだと

強く感じました。その意欲がメンターのアドバイスで実行へしっかり

繋がってきているのだと思います。

五大テックの社外メンターを担当しているパートナーの勅使川原さんは、行動変容トレーナーのプロで、お一人お一人の性格特性に合わせてアドバイスをしています。

職場では、3つのギャップが起きていると言われています。

1、(多拠点・多店舗・リモート勤務などの)物理的な距離のギャップ!2、マネージャーと現場スタッフの世代ギャップ!
3、現場社員と経営者との性格特性ギャップ!


これらのギャップを第3者である社外メンターがコミュニケーターとなってフォローアップしています。

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